Monday IPDate January 5, 2026

世界知財ニュース:EPOとIP5から

特許ニュース

eOLFの章を閉じるにあたり、Online Filing 2.0が現在、標準的なツールとなっている

欧州特許庁は(EPO)、標準的なオンライン申請環境へと移行しました。今日、Online Filing 2.0が従来のeOLFツールに代わり、特許申請や関連する手続きを行うための標準手段となっています。

特許ニュース

IP5 PPHパイロットプログラムの期間延長

中国国家知識産権局(CNIPA)、欧州特許庁(EPO)、日本特許庁(JPO)、大韓民国知識産権省(MOIP)、および米国特許商標庁(USPTO)の共同決定により、IP5特許審査ハイウェイプログラムの試行期間が2026年1月6日から2029年1月5日までの3年間さらに延長されることになりました。この試行プログラムにおいて申請者がPPH申請を行うための要件や手続きについては変更されません。